私の大学受験勉強方法

私の大学受験勉強方法

大学受験は基本的に暗記と繰り返しが肝です。

本当の意味での勉強にはならないかもしれませんが、私の受験当時は、何度も何度も同じことをノートに書いて、くり返すことで暗記していきました。

勉強法ですが、私はおそらく、世の受験生がやるようなことと何も変わらない方法を取っていると思いますが、もしかしたら参考になる点もあるかもしれないので、何かの参考になればと思い、記していきます。、1教科につき問題集を3冊ほど買って来て、1回目はノートに回答を書いたりして、普通に解きます。わからなかったら、答え合わせをしながら遠慮無く回答を見て解きます。3冊全部が普通に終わったら、また最初の問題集に戻ってきて、今度は何も見ないで解いていきます。時にはわからない箇所もあるんですが、そういったところを考えに考え抜いて解き、例えば1章が終わったらすぐに回答を見て、答え合わせをします。そこで間違っていたら、回答と問題をじっくりと見て、解説もノートに書き込んでいきます。

そして3冊目まで行ったら、また元に戻って、全部100%正解するまで正解率を上げていきます。これのくり返しです。私は頭が良い方ではないので、反復作業で覚えるしかありませんでした。3冊いっぺんに行なっても良いのですが、それだと他の教科がおろそかになりがちなので、だいたい「国語の1〜3章まで終わったら、次は英語の1〜3章」までの正解率を大体70%ぐらいにして、次の教科へ行きます。そして最後に全教科の正解率を100%にし、受験本番に挑みましょう。

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人生万事塞翁が馬、受験も然り

受験と言えば、入学関係に絞っても大学受験を筆頭に高校受験、中学受験など様々なものがあります。

しかし、その中でも最も大きなものは大学受験ではないかと思います。

以下では私の大学受験の体験談をご紹介したいと思います。

私は現役で大学に入学した口なのですが、ちょうど私の大学受験の年は阪神大震災が起きた年でした。

この時に住んでいた所は阪神地区だったので、被災者の一人という事になります。

地震発生の前日まで大学センター試験が行われており、発生前夜はセンター試験も終わったし、ちょっと一息入れるかと言った感じで夜更かしをしていたのを覚えています。

そして翌朝早朝に地震が発生しました。

幸い、家族揃ってみんな怪我がなかったのですが、水道などはなかなか復旧せず、結果的に大阪に在住の親戚宅に身を寄せる事になりました。

その親戚が私の大学受験に関して、色々と意見を言ってき、世話になっている手前仕方なしと言う点もあり、ちょっと無理だろうと思って最初から受験するつもりがなかった大学を受験する羽目に陥りました。

はっきりとは覚えていませんが、その大学のテストを受けている最中の私の脳内は、まあ、どうせ無理だろうと言う気持ちと、受かるといいなあと言う気持ちの両方が渾然としていた感じだったと思います。

そして結論を言えば、その大学は合格しました。

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今もあるのかはよく知りませんが、合格の当否はダイヤルQ2と言う有料の電話サービスを通して知ったので、合格した受験番号を一覧した掲示板を見に行くと言う事はありませんでした。

阪神大震災では多くの人が死傷しました。

しかし、私の様な例もあり、正に人生塞翁が馬と言えるかと思います。

以上で私の話は終わらせて頂きたいと思います。

偏差値だけでは、人の価値を計ることは出来ない

日本は「学歴至上主義」だという話を

耳にすることがありますね。

お隣の韓国は、我が国を遥かに上回る学歴至上主義です

大学受験は国家の一大事であり、国を挙げて受験生を

バックアップするのは有名な話です。

大学受験といえば、高校生が大学受験に

挑む上で、最重視するのは「偏差値」でしょう。

高校時代は自分の偏差値がいくつなのか

志望校に入るためには今のままの偏差値では

どうなのか...と、一にも二にも偏差値です。

確かに偏差値によってその後の進路を

決めていく訳ですから。受験生にとっては

「全て」と言っても過言ではないでしょう

しかし、長い人生は決して受験時のように

偏差値だけで計れるものではございません。

例え学力偏差値が低くても

その後の人生を幸多きものに導けないといった

訳ではないのです。

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学力偏差値も大切かもしれませんが

それよりもその後の人生で役に立つ

「人生偏差値」を磨いて欲しいと思います。

偏差値からどこの大学に入る事が出来るかを

考え出すのではなく、自分がどこの大学に入って

何を学び、その後どういった人生を送って行きたいのかと

考える事で、本当に行きたい大学が見つかる様な気がします。その結果選び出した大学に入るためにもっと偏差値を

高める必要があるとなれば、それまでとは違ったモチベーションの元で勉強に励むことが出来るのではないでしょうか

表面上の偏差値に捉われて

卑屈になる必要なんてないんです。

そんなものではその人の持つ真価までは

決して計ることなどできないんですからね。

大学受験の入り口、文系理系クラス分け

大学受験は高校三年生になったら、どうしても話題になりますよね。

私もそうでした。

どの大学を受けるのか、併願はどうするか、学部はどこにするかなどでしょうか。

実は、その前に文系理系のクラス分けがあるわけですから、大学受験の話題は高校二年生頃から既に始まっているといえます。

私の大学受験の経験で重要であった文理のクラス分けを今回お話します。

私は普通高校に通っていました。

ほとんど学生は大学進学希望で、専門学校受験希望の学生はほとんどいませんでした。

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高校一年生の終わりごろになったら、文系理系を分ける希望調査がされました。

私は理系希望、当時はなんとなく数学が好きだったしぐらいの理由で理系を選びました。

この文系理系の選択で、受けられる大学が決まってくるわけですから、実は重要な選択が高校一年生の終わりにはされているのです。

当時はそんなことわかっていなくて、適当だったですね。

よく言われていたのは、理系から文系への転進はできるけど、文系から理系は難しいぞということでした。

文系もなんとなく興味あったのですが、理系も捨てがたい、と言うか、みんな文理って何?って状況でしたので、理系希望が多かったのを覚えています。

理系になったら、理科が二科目に増えました。

私たちの高校では、理系は強制的に化学と物理でした。

受験科目に物理が多かったためかと思います。

物理は理系を選択したとしても苦手な人が多く、私もその中の一人でした。

数学は好きで成績もそこそこよかったのですが、物理は似たようなはずなのにさっぱり伸びませんでした。

私の高校では欠点をとる学生はほとんどいなかったのですが、物理だけは欠点寸前って同級生が何人もいました。

文理の選択で重要なのは、数学でなく理科が好きで理解がすぐにできるかかも知れませんね。

本当にここで受けられる学部が決まってしまうので、慎重に決めてください。


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